病気になる前から予防する意味で飲んでいる方もいらっしゃるでしょう。妊娠中も安全なものもあり服用され多ことのあるかとも多いでしょう。それほど身近になってきたのが漢方薬だと思います。
パニック障害にも漢方薬が有効だとされています。
漢方においてパニック障害は「奔豚気病」と呼ばれています。昔から漢方での治療の対象となっています。漢方ではこの病気は体の中の気・血液・水の流れが停滞することが原因の病気とされています。これは科学的に証明できない部分やわかりかねる部分もあります。
漢方と西洋医学での薬は違いがあります。
気、血、水と言う概念が漢方では使われ
3つのバランスを整えることが健康に繋がっています。このバランスを整え健康に導くのが漢方薬の考えでしょう。
この三つの「
気、血、水」はそれぞれの意味があります。
『気』…生きて行く活力源・呼吸や消化吸収・神経系の機能の事
*「元気」「気力」
気の量が減ると、せっかく栄養を摂取 してもその栄養素が体に行きわたりません
『血』…血液を含む、体液の総称
循環器系ホルモンの分泌系の機能のこと
*「経絡」ツボ~血の量が不足したり血が停滞したりす ると病気になってしまいます
『水』…水液の総称 リンパ液や免疫系などの機能のこと
水の分布がバランスを崩したり停滞する~「水毒」 ⇒むくみや、めまい、立ちくらみの原因
免疫機能にも水は深い関係がある
⇒水が乱れるとアレルギーの要因にもなる
漢方薬はこの3つを正常に戻すという考えのもとになっています。
PS もうすぐ引越しをすることになりそうです。
新しい環境になることにドキドキしている毎日です。